産学連携サテライト
見学申込書類
成分分析に機構の成果技術『ブレスマス』を用いた“清酒のルーツ復元プロジェクト”の模様をビデオで紹介。

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(ストリーミング配信:約30分)

動画と音声の再生には、Windows Media Player 9(無料)以上が必要です。下の画像をクリックし、手順に従ってインストールしてください。

  


原子力機構では、原子力研究で生まれたさまざまな研究開発成果を企業で活用していただくとともに、一般社会の皆さまに原子力研究の産業応用の状況に対する理解を深めていただくため、「産学連携サテライト」を開設しています。


産学連携サテライトは
○ 産業界や大学の皆さまと原子力機構スタッフとの連携の場
○ 原子力研究から生まれた技術に関する企業間の事業連携や協議など交渉の場
○ 一般の見学者の皆さまと原子力機構スタッフとの産学連携に関する交流の場
としてのご利用を歓迎します。


原子力機構が持つ知的財産権の「実用化プロジェクト」として、「産学連携サテライト」では、実用化装置や事例パネルの展示と実演を行っています。
現在、高感度ガス分析装置(呼気のガス成分を分析できる「呼気ガス測定装置」)および、周囲の環境に左右されずに試料の質量を正確に測定できる「環境分離型天秤」を展示しています。


産学連携サテライトでは、ガス測定・分析等のデモンストレーションや技術アドバイス、技術指導や技術説明、ならびに商用の場として産業界や大学の皆さまなど多くの人に利用されています。


利用時間 9:00〜17:30
休館日:土日曜、祭日、年末年始
お問合せ TEL&FAX:029-284-3767
茨城県那珂郡東海村白方白根2-5
日本原子力研究開発機構 産学連携サテライト
実用化技術の技術相談、技術協力、及び技術指導に関する「産学連携サテライト」の見学のお申込みは、見学申込書 「見学申込書」 及び見学者名簿 「見学者名簿」 にご記入の上、上記までお送りください。
「産学連携サテライト」には、開発スタッフが交代で常時待機していますが、不在の場合もありますので、技術的な相談をご希望される場合には、事前にご連絡ください。
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