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(独)日本原子力研究開発機構
産学連携推進部
〒319-1195
茨城県那珂郡東海村白方白根2-4 |
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原子力機構が行っている産学連携活動
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産学連携推進部は、原子力機構の技術や特許などの研究成果と保有する施設・設備を広く社会に役立てていくために、「産学連携」「知財活用」「施設利用」の3つの活動を推進しています。
ご利用をお待ちしています。 |
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| ■中性子利用でソフトマター新分野に挑戦 |
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中性子散乱実験により、ソフトマターの微細構造をナノメートル単位で調べることが可能です。この小さなナノメートルの世界を調べることが、新材料の開発や物質の原理を調べる上で極めて重要になるのです。
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柴山 充弘教授
東京大学物性研究所
附属中性子科学研究施設 |
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花王(株) ビューティケア研究センター |
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久米 卓志
ケアビューティ研究所
主任研究員 |
| ■水や界面活性剤の微細構造を見る |
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化粧品の多くは、界面活性剤を使って水の中に小さな油を分散させています。そのメカニズムを研究する上で、中性子散乱実験を利用しました。水中の微細構造を統計的に見ることができる手法として、中性子がとても有効です。 |
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